革新のコンストラクションで迫力と高品位を両立。

SWW-5000生産終了

製品概要

搭載テクノロジー

独創の構造が生み出す高品位重低音

「小型高剛性デュアルBOX」

豊かで伸びやかな低音が得られるバンドパス方式と引き締まったタイトな低音のプレッシャーボード。この2つの方式を巧みに統合一体化した新構造ボックスや、高剛性アルミパネルを採用。コンパクトかつ堅牢なキャビネットが大音圧と高音質を両立しています。

2基のユニットでエアーグリップ&パワードライブ

「20cmデュアルボイスコイルドライバー×2」

大型磁気回路を搭載した専用の強力ドライバーを2基配置。それぞれからハイパワーな重低音を放射します。

20cmデュアルボイスコイルドライバー×2

ノーシャットダウンでハイパワーをキープ

「高音質ハイパワーアンプ内蔵」

強力な電源回路を組み込んだパワーアンプを搭載。高品質パーツによるディスクリート構成の単体アンプ並みのスケールを備えています。さらにドライブパワーを4分割して2基のドライバーを駆動する、高効率な動作を実現しました。

耳障りな風切りノイズをカット

「スパイラルポート」

強力なパワーでポートを通過する気流で風切りノイズを発生しないように、気流をコントロールする新設計のフィンを装着。細部までクリアな重低音を追求しています。

スパイラルポート

車室内の条件に応じて好みに調整

「TIGHT/DEEPコントロール」

コンパクトな車室内では、共振が耳について圧迫感が出やすく、また車体の共振で低音はあいまいにふくらみがち。一方、ミニバンなどの広い車室内では離れた場所に設置され、低音が遅れがちとなります。また不自然な余韻がつきます。TIGHT/DEEPコントロールでは、低域特性を変化させることにより、引き締まった重低音から、豊かで深々とした重低音まで、音楽ジャンルやシステムに合わせた重低音が楽しめます。

自然なつながりの重低音にジャスト調整

「無段階位相コントロール」

車室内やシステムの状況に合わせてサブウーファー動作を調整できる位相切替えは、細かな調整が可能な連続可変タイプを採用。メインスピーカーと自然につなげられるので、よりリアルな重低音が得られます。

無段階位相コントロール

製品仕様

[アンプ部]
最大出力 500W
クロスオーバー 50~200Hz可変
入力インピーダンス 22kΩ(ライン入力)(-24dB/oct.)、36kΩ(スピーカー入力)
位相可変範囲 0 ~180 °可変
[スピーカー部]
方式/使用ユニット プレッシャーボード&バンドパス方式/20cmドライバー×2
[その他]
使用電源 DC14.4V(動作範囲:11~16V)
寸法/重量 W392×D326×H220(mm)/ 13.0kg

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