このリアルな音像、広大な空間は新体験。DDリニアウーファー採用のサテライトスピーカー。
製品概要
搭載テクノロジー
主なテクノロジー
マルチチャンネル再生で重要なセンター/サテライトスピーカー

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- 正面ばかりの音圧が高い、指向性の狭いスピーカーではスイートスポットが狭くなります。
- DLB-100R/200Rは広い指向性を持つので、車室内の広いミニバン等に適しています。
本格的なマルチチャンネルによるシアターサウンド再生では、各スピーカー間での音質的にスムーズにつながっていること、またリア/サテライトスピーカーではそれに加えて広い指向性など、メインスピーカーに勝るとも劣らないハイパフォーマンスが要求されます。Multi Channelシリーズは、設置される場所やサイズ的な制約を克服するために専用設計された高音質スピーカーです。
「マルチチャンネル専用設計」
DLB-100R/200Rはマルチチャンネル専用設計。広い指向性によるリスニングエリアの拡大と、メインスピーカーとの音質的にスムーズなつながりを実現します。
「Counter Drive」

- Counter Driveの指向特性
コーンを逆向きにした振動板と斜め取付け設計により、リスニング位置を問わずダイレクトに音を伝達。広帯域とハイパワーな再現を可能にします。
従来型駆動方式(左)では、正面から角度が外れるほど高域が減衰(赤、緑の線)。これに対してCounter Drive(右)では、つねに最適な音圧を維持。どの位置においても低域から高域までバランスよい音が楽しめます。
「DDLinearスピーカー」

「DDLinear磁気回路」をはじめ数多くの技術を搭載。メインスピーカーとの音色、音圧などのマッチングも抜群。比類のない再現力で、リアルな音場、音像を展開します。
「コアキシャル2ウェイ」
ウーファーのトップにツィーターを同軸で配置。全方位へのダイレクトな音波の放射で、一体感のある中高域再生を実現します。
「高剛性アルミダイキャストボックス」
ユニット部を確実に固定できるリジッドなアルミボディを採用。熱などから本体を保護するととともに、取付け位置を問わない確実な設置を可能にします。
搭載機能
主な機能
- MAX Input 150W
- DDLinear磁気回路
- レイヤード・ハイブリッドファイバー振動版
- 70kHz再生
- コアキシャル2ウェイ方式
- チタンドームツィーター
- アルミダイキャストボックス※1
- カウンタードライブ方式
- ※1 製品底面は樹脂製となります。
製品仕様

| 形式 | カウンタードライブ2ウェイ |
|---|---|
| 使用ユニット | カウンタードライブ 10cm 2ウェイ・コアキシャルスピーカー |
| 再生周波数帯域 | 75Hz~70kHz |
| 瞬間最大入力 | 150W |
| 定格入力 | 30W |
| 出力音圧レベル | 88dB/W・m |
| インピーダンス | 4Ω |
| 重量 | 0.6kg×2 |
製品に関するご注意
- スピーカーの破損を避けるため、次のことをお守りください。
- (1)大出力でスピーカーを駆動させる場合、組み合わせるアンプの最大出力に対し、定格入力が同等か、上回るスピーカーをお選びください。
- (2)最大に近いボリュームでMD/CD/テープなどの出し入れをしないでください。
- (3)音量を上げ過ぎて音が歪んだ場合、速やかにボリュームを絞り、音がひずまない範囲でお聴きください。

