伸びやかな低音と澄み切った高音の絶妙なDDリニアスピーカー。(コアキシャルタイプ)
製品概要
搭載テクノロジー
こだわりを極めた設計で、ヴォーカルが圧倒的にリアルで、上質に。

- 同軸リニアフェイズ・
ホーンツィーター(*1)

- ダブルギャザードエッジ(*2)

- DDリニア磁気回路(*3)
音楽はこの中心に美しく統合される 同軸リニアフェイズ・ホーンツィーター(*1)
DDリニア磁気回路を持つウーファーコーンと同一軸上に一体化。各ユニットの発音位置を前後でも同じ位置として、スピーカーの理想とされる点音源化に限りなく合わせ込みました。これにより、ダイナミックなリズム感からハーモニーのブレンド感、さらに音場の広がり、音像定位といった再現性は、ヴォーカルが気持ちよく歌う、ライブ感たっぷりのサウンドを満喫できます。

FIX POINT構造
発音位置をそろえた構造により、あたかも1つのユニットのような音の一体感が生まれます。またホーン形状として、優れた到達力の音圧エネルギーを実現しました。
限界まで攻める高性能サスペンション ダブルギャザードエッジ(*2)
山(アップ)と谷(ダウン)を組み合わせた独自の形状で、前後ストローク領域を大きく拡大。大入力信号でもバランスが崩れない正確な追従性、前後動作の対称性や限界点付近までの均一な動きを確保します。

感動のダイナミックレンジを広げる DDリニア磁気回路(*3)
独自の2ギャップ1ボイスコイル構造により、前後のストロークを強力に制御。つねに均一の駆動力、圧倒的なパワーリニアリティ(信号追従性)、低歪みを実現。小信号入力時も忠実に応答する高感度で、音量の大小を問わず、自然で聴きやすいサウンドを届けます。

Tweeter ヴォーカルが心地良い。
高域の輝きを失わせない 高音質フィルムコンデンサー
音楽信号をウーファー(低音域)とツィーター(高音域)に分けるためのコンデンサーは、音質にも大きく影響します。フィルムコンデンサーは、 低インピーダンス化が図りやすく、安定した特性が得やすいことから、高級スピーカーのネットワークにも多く使われています。このフィルムコンデンサーを徹底したチューニングを行って投入。響きや余韻などの繊細な高音の美しさ、純度を損なうことがありません。

Woofer ヴォーカルが力強く、伸びやかに聴こえる。
楽器の響きを目指したこだわり レイヤード・ハイブリッドファイバー振動板(*2)
表面の第1層には楽器にも使われる天然ワニスを塗布し、豊かな響きをコントロール。第2層は、硬質で音速が速い天然マイカ配合の高伝搬速度素材を採用し、音の立ち上がりが早く、音離れを良好にしています。そして第3層は余分な響きが残らないように内部損失を高めたファイバー素材を採用し、耳障りな共振や鳴き、たわみ、歪みを抑え込んでいます。振動板として求められる特性に理想的コントロールするこの3層のマルチレイヤー構造により、高伝搬速度、高内部損失、高剛性、軽量化を、高次元で同時に達成。各素材のクセを相互に打ち消した、どこまでも自然な響きの音楽再生を行います。さらに、最新設計により振動板有効面積を拡大し、低域再生能力がアップしています。

強靱な設計で美しくサポート アルミダイキャストフレーム
贅沢なアルミダイキャストフレームは、内外の不要振動を排除。また、本体が発する熱を効率良く放射し動作安定性を維持します。

ハイスピード、ハイパワーを生む高密度力 スクエアボイスコイルワイヤ-
磁気回路の能力を左右するのがボイスコイルの電磁力。コイル部が高密度であるほど、駆動力も増大します。一般に使われる丸型断面のコイルでは、隙間が生じていました。DDリニア磁気回路には真四角な断面形状コイルを採用。隙間のない高密度なコイル巻きにより、高効率でハイパワーな磁気回路を構築。緊密な巻き上げが可能なので、ボイスコイルの剛性がアップし、共振によるノイズ発生も抑えられます。
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搭載機能
主な機能
- MAX input 100W
- DDリニア磁気回路
- レイヤード・ハイブリッドファイバー振動板
- アルミダイキャストフレーム
- 同軸リニアフェイズ・ホーン >ツィーター
- 70kHz再生
製品仕様

| 形式 | コアキシャル2ウェイ |
|---|---|
| 使用ユニット | 1.6cmホーン型ツィーター、 10cmコーン型DDLinearウーファー |
| 再生周波数帯域 | 40Hz~70kHz |
| 瞬間最大入力 | 100W |
| 定格入力 | 25W |
| 出力音圧レベル | 90dB/W・m |
| インピーダンス | 4Ω |
| 重量 | 0.7kg×2 |
製品に関するご注意
- スピーカーの破損を避けるため、次のことをお守りください。
- (1)大出力でスピーカーを駆動させる場合、組み合わせるアンプの最大出力に対し、定格入力が同等か、上回るスピーカーをお選びください。
- (2)最大に近いボリュームでMD/CD/テープなどの出し入れをしないでください。
- (3)音量を上げ過ぎて音が歪んだ場合、速やかにボリュームを絞り、音がひずまない範囲でお聴きください。

