新採用のLEDバックライト搭載。7型カーAV/ナビ一体機。
ナビゲーション:地図表示
ワンルックマップ
クルマが「停車」しているときは、現在地が確認しやすいように「建物」を強調。その反対にクルマが「走行」しているときは、ルートが見やすいように建物などを簡略化。走行中の道路状況に合わせて、地図の情報量を自動的に切り替えます。また、一般道を強調した表示、高速・有料道を強調した表示を、分かりやすく切り替えます。運転中のドライバーへ常に最適な情報を提供するガイダンスです。

- 停車中

- 走行中

- 高速・有料道

- 一般道
見やすいフォント
従来モデルと同様に、見やすさを追求した専用フォントは「Uni-Type™」を採用。目印となる場所も一目で分かりやすいです。

地図色
地図表示は、「標準(昼)」「道路強調(昼)」「標準(夜)」「道路強調(夜)」の4通りのカラーパターンをご用意。走行中の時間帯や道路状況に合わせて、最も見やすい地図カラーをセレクトすることができます。

- 昼:標準

- 昼:道路強調

- 夜:標準

- 夜:道路強調
クルージングマップ
山並みの起伏を立体的に再現した地図表示モード。縮尺の切り替えは、500m~10kmの範囲で行うことができます。山間部のリアルな地図表現で、走行中の状況がひと目で理解できるため、ドライバーの安全な運転をサポート。また、ドライブ中の臨場感を盛り上げてくれます。

ビルディングスコープ
市街地図の建物をタッチしてから「詳細情報」スイッチを押すと、「フロア情報」まで表示。さらにフロアの施設名称をタッチすると、「現在地からの距離」や「お問い合わせの電話番号」が案内されます。ナビ本体と携帯電話が接続されている場合は、その施設にハンズフリー通話でナビ本体から電話を掛けることが可能。また、その施設と提携している駐車場への目的地設定、施設に画像情報がある場合は画像を表示することができます。市街地や都市部でショッピングを楽しみたいときに、便利な機能です。地図データの質、量共に安心の大情報HDDカーナビです。

渋滞・混雑表示
マップ上に渋滞情報を表示できる「VICS渋滞情報」。渋滞している場所がひと目で理解できるように、渋滞時は赤線の矢印、混雑時は橙実線の矢印で表示。渋滞や混雑している場所を、ドライバーに分かりやすく伝え、目的地まで最短時間で到着するために役立つ機能です。「VICS光・電波ビーコン(別売り)」を接続したときには、渋滞回避のルート案内も可能です。
渋滞推測表示
日本道路交通情報センターが提供する「VICS情報」をベースに、独自に作成した「渋滞統計、渋滞学習情報」に基づき、渋滞が予想される箇所を地図に破線で表示(渋滞時:赤破線矢印、混雑時:橙破線矢印)。また、実線の矢印で表示される「VICS情報」と破線表示の「渋滞推測」が両方ある場合は、VICS 情報を優先して表示します。
- 渋滞推測は現況の渋滞情報を考慮したものではありません。

駐車場マーク表示
VICSが提携している駐車場情報を元に、地図画面にアイコン表示。そのアイコンをタッチすると、駐車場名や混雑の程度の色別(青:空車[利用が可能な状態]、赤:満車[ほぼ満車の状態]、橙:混雑[利用率が高い状態]、黒:不明[駐車場情報がない状態])といった近辺の駐車場情報を表示します。

地図スクロール
ナビ画面に表示されている地図のタッチスイッチ以外の位置に指先でタッチすると、その方向へと移動する、直感的な「地図スクロール機能」を搭載。指先を離さずに、地図をタッチし続けると、その方向へ一気にスクロールする、タッチし続けるエリアによって、スクロールの速さが変わるなど、瞬時に見たい地図(場所)を表示できるように、その使い勝手を追求。また、スクロールした後、地図画面に十字カーソルと現在地からの距離を表示します。

様々なアイコン表示
路上駐車場マーク表示
市街地の地図を表示しているときに、路上駐車場のマークを案内画面に表示することができます。

ランドマーク情報
コンビニやガソリンスタンドといった施設のランドマークを表示。アイコンにタッチすると、施設の名称などの情報が確認できます。
※画面は開発中のものとなり、実際と異なる場合がございます。

