新採用のLEDバックライト搭載。7型カーAV/ナビ一体機。

VIE-X08V生産終了

ナビゲーション:ルート探索

アクティブルートサーチ

時間や曜日別の規制情報、VICS規制情報(通行止めやインターチェンジの閉鎖など)、迂回地点(工事現場など)といった最新の道路状況に基づき、5分に 1回最短ルートを計算し、案内してくれる「アクティブルートサーチ」。最短時間ルートが走行中に見つかると、音声案内とメッセージを同時に表示し、最適なルートへと自動的に切り替え。目的地到着までの時間を短縮し、運転するドライバーのストレスを軽減してくれます。

アクティブルートサーチ画面

アクティブルートサーチのイメージ写真

  • ※リアルタイム交通情報を反映する場合には、別売りのVICS光/電波ビーコンレシーバー(HCE-T062)が必要となります。

抜け道ルート探索

ルートを走行中に、最短距離や時間で目的地まで到着する「抜け道ルート」を発見すると、新しいルートと現在のルートを同時に表示。目的地までいち早くドライバーを導いてくれます。

  • VICS統計収録データ:2009年10月~2010年9月、抜け道(全国版)収録データ:10年12月

抜け道ルート探索画面

道幅優先ルート探索(5ルート同時探索)

目的地を設定すると、アルパイン独自のデータベースに蓄積されている季節や曜日、時間帯別の「渋滞情報」や、「VICS情報※」、「抜け道データベース」などを駆使した5つのルートを同時に探索。運転が苦手な方でも安心の広い道幅を優先する「道幅ルート」や、最短時間や最短距離などの条件ごとに導き出された最適なルートをご案内します。

  • 別売りのVICS光/電波ビーコンレシーバー(HCE-T062)が必要となります。

道幅優先ルート探索(5ルート同時探索)の画面

スマートIC対応

ETC搭載車が高速道のSAやPA などから乗降の利用ができるスマートIC。ゲート開設時間を考慮したルートで、目的地まで最短時間で案内します。

  • スマートICのご利用には、別売りのETCユニットが必要となります。

スマートIC対応画面

ルート学習

ドライバーが好むルートをナビ本体が記憶し、その結果をルート案内に反映してくれる「ルート学習」。例えば、案内されたルートを走行中に、そのルートから外れた地点(離脱地点)、ルートに復帰した地点、2つの地点をつなぐ走行ルートを記憶。そして、そのルートで、「離脱地点」「復帰地点」「その間のルート」が3回以上同じだった場合、次回からのルート案内に反映されるというものです。記憶できるルートは、最大で200ルートまで。使えば使うほど、あなた好みのルートガイダンスしてくれる便利な機能です。

渋滞学習

「季節別」「曜日別」「時間帯別」に、ルート探索の対象となっている道路の「走行速度」をナビ本体が記憶する「渋滞学習」機能。同じルート(場所)を、同じ時間帯に、3回以上通過すると、そのときの渋滞や混雑といった道路状況を記憶。その結果を次回以降のルート探索に反映させてくれます。渋滞や混雑した道路を避け、常に快適なドライブをアシストしてくれます。

細かな条件にあわせたルート探索

インターチェンジ(IC)指定

ルート探索時に、利用したい(または普段から利用する)ICを通行するように指定することができます。

インターチェンジ(IC)指定の画面

経由地設定

目的地の途中に経由したい地点を最大で5カ所まで設定できます。
また、その変更や順番の入れ替えや削除も可能です。

周辺迂回

自車位置から一定の距離を迂回するルートを探索。
前方の道路が工事などで通行できないときなどに便利な機能です。

※画面は開発中のものとなり、実際と異なる場合がございます。