社員紹介

最高のインフォテインメントを追求する、
「未来」に携わるビジネスの醍醐味

営業

純正営業一部 純正マーケティング1グループ

唐澤 泰士Taiji Karasawa

2012年入社

01「エントリーした経緯、入社の経緯」

就活にあたって真っ先に頭に浮かんだのは、メーカー営業として海外で働く父の姿でした。私もまた車やゲームといった、世界に誇る日本のプロダクトをグローバルに広める仕事に携わりたいと考え、海外に拠点を持つ会社に的を絞りました。その中で、チーム一丸となってひとつの目標に向かう当社の「ワンチーム・ワンドリーム」の社風に魅力を感じました。大学でバスケットボールに打ち込んだ私の経験が、必ず生きると考え志望しました。また入社の決め手となったのは、当時の面接官や人事担当者とのコミュニケーションで、ほかの社員の人たちをイメージできたことです。非常にフラットで、「こういう人たちがいるのなら楽しくやっていける」と確信を持てたことを覚えています。
入社して驚いたのは、部門やグループ会社間の垣根の低さです。社員数も多く各地に事業所があるなか、皆がお互い名前はもちろん過去の仕事まで知り尽くしています。会社規模からは予想もしていませんでしたが、このことは誰に聞けば良い、あの人なら良いアドバイスをくれるだろう等、会社の枠をこえて交流は活発です。私自身新人研修時代の仲間とは今でも連絡を取り合いますが、勤務地域や職種の異なる同期がいることは心強く感じます。

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02「入社後から現在に至るまで」

入社後は栃木営業所に配属となり、大手自動車メーカー専門の営業に携わってきました。初めての仕事は「量産立ち上げ」と呼ばれるフェーズの社内調整マネジメントでした。ひとつの製品に対して、設計・製造から品質保証・物流に至るまで、すべての調整を任されました。全体を一望して仕事を進めることは容易なことではありませんが、対自動車メーカーの自社窓口として立ち、社内の人間を引っ張っていく仕事には、責任感とそれを上回る達成感が得られます。
入社4年目からは、2020年以降に自動車メーカーが搭載するナビ・オーディオ・自動運転サポート機能を受注する仕事に携わっています。各自動車メーカーがAI(人工知能)で動く次世代の車に取り組むなど、自動車業界のトレンドはいま、大きな転機を迎えています。私の業務はそうしたトレンドに沿った、「未来に向かってのビジネス」だと言えます。ゼロからモノづくりに関わり、完成した製品を世に送り出す。そして世の評価を受け、また新しいモノをつくる。時代の最先端に携わる自らの仕事に誇りを感じますし、実際に関わった製品を搭載した車が街で走る姿を見ると、周囲に自慢せずにはいられません。メーカーで働くことの醍醐味をもっとも身近に感じられるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。
また、仕事のフィールドが広いことも面白みの一つです。自分の担当する製品が、どこで開発・製造され、どこに納品されるか次第で、世界各地に出張・駐在へ行く機会が出てきます。私自身、海外拠点のお客様への連絡や提案営業を頻繁に行っていますし、日本で始まり日本で完結する仕事の方が少ないくらいです。

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03「これからの意気込み、目標」

グローバルなビジネスパーソンになることを夢見て入社した私にとって、海外駐在は大きな目標です。近い将来にアメリカの事業所に駐在し、アメリカを起点に全世界のマーケットに出て挑戦してゆきたいと考えています。当社は自動運転をはじめ、AIで車が動く未来を見据え、未来のカーライフにおいて、「最高のIVI(車載インフォテインメント)」を提供する企業であることを目指しています。私はその一員として、欠かせない存在になっていきたい。そう意気込みながら、日々の仕事ひとつひとつに情熱を注ぎ込む毎日です。

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MESSAGE

就活生へのメッセージ

メーカー営業は、全体を統括して見ていかなければならない立場だけに社内外の様々な人との出会いに満ち溢れています。新しい人との出会い、新しいことへの挑戦に前向きになれる人にとって、当社はうってつけの場所です。私自身、それまで接したことのないバックグラウンドや思想をもつ人たちとの出会いは貴重な財産になっています。仕事を楽しむ秘訣は、新しい出会いや新しい経験に楽しさを見出すことだと考えていますし、先輩・後輩問わず私が魅力的だと感じる人たちは皆、そういう人ばかりです。
私たちと一緒に新しい経験を重ね、新しいことに挑戦していく、そんな情熱溢れる仲間との出会いを心待ちにしています。