2WAYカメラ付ドライブレコーダー

2つのカメラを搭載。車両前方を録画するとともに、前方車両の発進を検知し、 画面や音でお知らせします。ルームカメラとしても利用可能。前席の様子をアルパインのリアビジョンに映すことができます。
※ドライブレコーダーの動作設定やナビゲーションなどでライブ映像を見るには、映像を出力するためのRCAケーブル(別売)が必要になります。

  • NEW発売中
    DVR-C01W
  • 標準小売価格 ¥30,000(税別)
  • 取扱説明書
  • 2つのカメラを搭載
  • 多彩な録画モード搭載
  • 安全運転支援機能付き
  • 前方発進検知機能付き

2WAYカメラ搭載

フロントカメラとルームカメラの2つのカメラを搭載し、前方のドライブシーンと車室内を録画することができます。

フロントカメラで前方を映します。

ルームカメラで車室内を映します。
※画像はイメージです。実際の映像とは異なります。

※ドライブレコーダーの動作設定やナビゲーションなどでライブ映像を見るには、映像を出力するためのRCAケーブル(別売)が必要になります。
2014年以降のアルパイン製ナビゲーションとの接続には別売のKCE-250iVも必要になります。

高画質録画

信号機もしっかり表示

LED信号機特有の点滅周期に影響されず滑らかな動画再生を実現するため、フレームレート27.5fpsを採用。信号機をしっかりと記録します。

※晴天時など、外光の影響によりフリッカー現象が発生することがございます。

常時録画、イベント(衝撃)録画、駐車録画、手動録画の4つの録画モードがあります。
※製品にはMicroSDカード32GBが付属しています。

常時録画

イグニッションキーをオンにすると常時録画を開始します。常時録画中は常に映像を保存し続けます。

イベント(衝撃)録画

常時録画中または駐車モード中に衝撃を感知すると、その前後の映像を保存します。保存が終わると常時録画または駐車モードに戻ります。

手動録画

常時録画中に本体の録画ボタンまたはリモコンの録画ボタンを押すと、その前後の映像を保存します。保存が終わると常時録画に戻ります。駐車モード中の手動録画はできません。

駐車録画

駐車モード中(駐車場などに車を停めているエンジンオフ時)に動体を検知すると、前後の映像を保存します。盗難防止のセキュリティ機能として安心です。

※録画映像はフロントカメラのみになります。
※設定で駐車モードをオンにする必要があります。

車両のバッテリー上がりを防ぐための機能です。設定した電圧値よりバッテリーの電圧が下回った場合、本機の電源をオフにします。

録画ファイルについて

※製品にはMicroSDカード32GBが付属しています。

車内の話し声をOFFにする

車内でのプライベートな会話など、録画時にマイクの音声を記録するかどうかを設定することができます。

設定画面から変更可能

音声設定の画面

※ドライブレコーダーの動作設定をするには、ナビゲーションなどへ映像を出力するためのRCAケーブル(別売)が必要になります。
2014年以降のアルパイン製ナビゲーションとの接続には別売のKCE-250iVも必要になります。

車線逸脱警告機能

走行している車線を検出して、設定した速度以上で現在走行の車線からはみ出したときに通知します。車両のふらつきや居眠り運転などの危険運転時に注意を促します。

●車線逸脱警告→速度設定:
車両の速度が何km/h以上で作動するかを設定します。
設定内容 : 60km/80km(初期設定)/100km/オフ

●車線逸脱警告→警告音オン:
警告音を鳴らすかどうか設定します。
設定内容 : オン(初期設定)/オフ

●車線逸脱警告→ボディータイプ:
車両の高さの目安を設定します。
設定内容 : 高い(初期設定)/低い
高さの目安  高い・・・158cm ~ 168cm/低い・・・128cm ~ 138cm


前方発進検知機能

信号待ちや渋滞などで停車したときに、前の車が発進したことを通知します。

        

※2017年製アルパインカーナビとの接続時のみ対応します。
※2014年以降のナビと接続の際には、AUX変換/外部入力ケーブルKCE-250iV(別売)が必要となります。

音声案内や効果音で、製品の動作状態をお知らせします。

状態 音声案内
録画開始時 「録画を開始します」
録画終了時 「録画を終了します」
イグニッションキーをオフにした時(駐車モードの設定オン) 「駐車モードに切り替えます」
イグニッションキーをオフにした時(駐車モードの設定オフ) 「システムを終了します」
microSDカードが挿入されていない時 「SDカードがありません」

アルパイン製ナビゲーションで再生する

microSDHCカードに記録された映像を、アルパイン製ナビゲーションで再生します。

※ドライブレコーダーの動作設定やナビゲーションなどでライブ映像を見るには、映像を出力するためのRCAケーブル(別売)が必要になります。
2014年以降のアルパイン製ナビゲーションとの接続には別売のKCE-250iVも必要になります。

「フロント」「リア」の映像を選択して決定を押します。

リモコンのボタンで各操作を行います。

本機にアルパイン製ナビゲーション※、またはリアビジョンを接続すると、ドライブレコーダーのライブ映像を車内で見ることができます。設置位置や角度などを確認して、調整するときにも役立ちます。
※映像を出力するには別売のRCAケーブルが必要になります。2014年以降のアルパイン製ナビゲーションとの接続には別売のKCE-250iVも必要になります。


ナビゲーションとリアビジョンに映す映像を切り替えることができます。

ナビゲーション画面 リアビジョン画面
フロントカメラ映像 ルームカメラ映像
ルームカメラ映像 フロントカメラ映像
フロントカメラ映像 フロントカメラ映像
ルームカメラ映像 ルームカメラ映像

ダブルコミュニケーションについて

別売のアルパイン製ルームカメラと組み合わせて使用する場合、ナビゲーションのダブルゾーンコミュニケーション機能により、ドライブレコーダーのルームカメラ映像(前席の映像)をリアビジョンに、別売ルームカメラの映像(後席の映像)をナビゲーションに映すことができます。

■Memo
• ダブルゾーンコミュニケーション機能は、ナビゲーション側とリアビジョン側での設定が必要です。詳しくはナビゲーションとリアビジョンの取扱説明書をご覧ください。
• ダブルゾーンコミュニケーション機能は対応ナビゲーション(EX11/10/9/8シリーズ、X9/8シリーズなど)との接続時のみ使用できます。対応ナビゲーションは2017年8月時点の情報です。詳しくはアルパインホームページでご確認ください。

付属の専用ビューアを使用することでPCでの再生が可能です。専用ビューアでは、車外と車内の記録映像、走行中の車両位置を示すマップ、走行中のGセンサーの情報を同時に再生できます。

推奨動作環境

OS Windows7/8/10
CPU Intel Dual Core相当
メモリ 4GB以上
モニタ解像度 1280×1024以上

ドライブレコーダー本体

リモコン

各LEDについて

LEDの設定をオンにすると、3つのLEDが点灯または点滅します。

■電源LED
録画中に白色点灯します。駐車モード中の監視状態の時は消灯します。

■録画LED
録画の状態を示すLEDで、録画中は赤色で点滅します。
常時録画はゆっくり点滅し、イベント(衝撃)録画/駐車録画/手動録画は速く点滅します。

■GPS LED
GPSの受信状態を示すLEDで、受信中は青色で点灯します。

衝撃センサー感度/モーションセンサー感度/低電圧ブロック/駐車モード/カメラ設定/設定初期化を行います。

●衝撃センサー感度:
走行中の車両への衝撃を検出する感度を設定します。
設定内容 : 低/中(初期設定)/高


●モーションセンサー感度:
駐車録画時の、動きを検出する感度を設定します。
設定内容 : 低/中(初期設定)/高


●低電圧ブロック:
駐車録画中にバッテリーの電圧が設定値より下がったとき、本体をシャットダウンします。
設定内容 : 11.8V/12.0V/12.2V(初期設定)


●駐車モード:
駐車録画を行うかどうか設定します。オフに設定した場合は、イグニッションキーをオフにすると本体もシャットダウンされます。
設定内容 : オン(初期設定)/オフ


●カメラ設定→ルームカメラ録画:
ルームカメラで録画をするかどうか設定します。
設定内容 : オン(初期設定)/オフ


●カメラ設定→ビットレート設定:
カメラの録画画質を設定します。
設定内容 : 低/中(初期設定)/高


●カメラ設定→上書き設定:
SDカードがいっぱいになったとき、古いファイルに上書きをするかどうか設定します。オフの場合は、SDカードがいっぱいのときに録画を停止します。
設定内容 : オン(初期設定)/オフ