あそび

【みんなで楽しむゲームの魅力】行楽シーズンこそがチャンスです!

2018,10,17

行楽シーズンに家族や親せきが集まって遊べるゲームをご紹介。みんなで遊べる定番のカードゲームやボードゲームの魅力や特徴を伝えます。また、ゲームをすることで子どもの考える力を鍛えられることから、家族だんらんのツールとしてもゲームは有効です。

みんなで遊べるゲームは、子どもを持つパパやママには魅力的ですよね。行楽シーズンに家族や親せきが集まっても、大人の会話が中心で子どもは孤立しがち。それに、スマートフォンの普及により、大人数で何かを楽しむことが少ない時代でもあります。そこで、家族だんらんにぴったりな、みんなで楽しめるゲームの魅力を紹介します。

「みんな楽しめるゲーム」定番はこれ!

みんなで楽しめるゲームと聞いて思い浮かべるのが、トランプやUNO(ウノ)といったカードゲーム。カードゲームは手軽に持ち運べるので、家族でドライブや旅行するときに気軽に楽しめるのが特徴です。実際に、家族や親せきが集まったとき、みんなで神経衰弱やババ抜きを楽しんだ経験があるという人は多いでしょう。カードゲームはみんなで遊べるゲームの定番といえます。

ひと言にカードゲームといっても、その種類はたくさんありますよね。特に最近は、トランプやUNOだけでなく、新しいタイプのカードゲームも多く出回っています。

例えば、2016年に有名お菓子メーカーから発売された「おっとっトランプ」は50種類の遊び方があり、子どもが遊びながら学べるところが魅力的です。
おっとっトランプの52枚のカードには、魚介類の絵柄とともに、全長や生息している水深、寿命などの詳しいデータが記述されています。カードを見ながらデータを説明して生き物の名前を当てるクイズや、同じタイプの生き物を集めるかるたなど、子どもと一緒に楽しむことが可能です。

このように、カードゲームは遊び方が豊富なので、子どもが飽きにくいメリットがあるといえます。

おすすめ!家族で楽しむボードゲーム

みんなで遊べるゲームは、ボードゲームも人気です。家族や親せきが集まったとき、世代に関係なく楽しめるのがボードゲームの良さといえます。そこで、ボードゲームの魅力を子どもの年齢に合わせて解説します。

乳児向けボードゲーム

乳児は、特に2歳を過ぎると言葉や体が発達に向かいます。そのため、食べものや動物の名前を覚えたり、手でものを動かしたりするゲームは、子どもの発達にもおすすめです。

例えば、食べものや動物が出てくるボードゲームに「はじめてのゲーム・果樹園」があります。このゲームは、サイコロを振って出た面の色と同じ色の果物をバスケットに入れていきます。しかし、カラスの絵柄の面が出るとカラスが果樹園に向かってしまうため、カラスが果樹園にたどり着く前に果物をすべてバスケットに入れなければならないというゲームです。

幼児向けボードゲーム

子どもは乳児から幼児(4歳)になると、数字や記号を覚えることができるようになるため、幼児向けのボードゲームの多くは数字や記号がよく使われています。例えば、紙に穴を開けて魚釣りを楽しむ「カヤナック」は、釣った魚の数をかぞえるなど幼児教育にも役立てることが可能なためおすすめです。

3世代で楽しめるボードゲーム

3世代で楽しめるボードゲームの定番がすごろくです。すごろくは、年齢を問わずだれでも簡単に参加できるので、どの世代の人も楽しむことができます。また、最近は「ねことねずみの大レース」のように、ねこにつかまる前にねずみを逃がしてチーズを手に入れるといった、一風変わったすごろくもあるので、大人も新鮮な気持ちになれそうです。

今のボードゲームはカードゲームと同様に、たくさんの種類があります。子どもの年齢に合わせてつくられているので、どのボードゲームを選べばよいかわかりやすいのが特徴です。

家族や親せきが集まるとき、子どもを孤立させないためにも、みんなで遊べるボードゲームでコミュニケーションを図ることをおすすめします。

ゲームは子どもに良い影響を与える?

ゲームは考える力、一体感や勝負勘が備わるので、子どもに良い影響を与えるといった魅力もあります。

2017年に行われた朝日学生新聞社の調査によると、親がゲーム好きで子どもと一緒にゲームを楽しむ環境は勉強に役立つ傾向があるとされています。

そもそも、ゲームは競争相手がいるため、それなりに思考を働かせなければ勝つことができません。子どもに考える力を身につけさせるという意味で、ゲームは子どもの教育に良い影響があるといえるでしょう。特に、みんなで楽しめるゲームは、家族や親せきが顔を合わせてコミュニケーションをとれるのでなおさらです。

今回紹介したカードゲームやボードゲームのほか、今はテレビゲームも家族で楽しむことができる時代。だからこそ、ゲームを家族だんらんのツールとしてとらえてみてもよいといえるでしょう。

まとめ

ゲームは年齢を問わず家族みんなで楽しめるのが魅力のツールです。あらゆるものがデジタル化される時代だからこそ、アナログの魅力にふれる良い機会かもしれません。みんなで遊べるゲームを、家族だんらんのツールとして行楽シーズンを楽しみましょう。

参考:
保育で使える「ゲーム遊び」のタネ | ほいくる
朝小読者の小学生とその親に聞く、「子どもとゲーム」実態調査 | 朝日学生新聞社
【子ども向け】年齢別(2〜10歳)おすすめボードゲーム | JELLY JELLY CAFE
家族みんなでボードゲームをしよう。親子3世代で楽しめるオススメ4つ | それどこ
小学生のいる家庭でハマれる6つのボードゲーム | 日経DUAL

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