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意外とカンタン! “おでかけコンシェル”「家族ではじめてのキャンプ」体験レポート

2018,11,05

キャンプに興味はあるけど、子育て中だと何かと不安なことも。今回は、アルパイン主催の「家族ではじめてのキャンプ」イベントの内容をご紹介。テント張り、火起こし、バーベキュー、テント泊まで、キャンプのフルコース体験記です。

世の中はキャンプブーム。とはいえ、子育て家族だと、キャンプに興味があっても何かと不安も多いのではないでしょうか。そんな不安を解消すべく、アルパインが運営する子育て家族のおでかけサポートアプリ“おでかけコンシェル”が「家族ではじめてのキャンプ」イベントを主催しました。

キャンプには不安がいっぱい!?

ここの企画では、その名の通り、キャンプ体験ゼロの子育て家族を募集しました。テント張り、火起こし、バーベキュー、もちろん自分で張ったテントで寝るテント泊という、本格的なキャンプのフルコースにチャレンジしていただくという内容です。

今回は、抽選で3組の家族が選ばれました。参加者の中には、なんと、0歳の赤ちゃんを含む幼児3人のお子様連れも。まさに、家族総出のビッグ・アドベンチャーです。応募してきたからには、当然キャンプに興味があったとはいえ、きっと、体験するまで不安は尽きなかったと思います。参加されたご家族の、キャンプ体験前の不安をあげてみましょう。
※ご登場されたご家族の皆様のお名前は、すべて仮名で表記しております。

●山田家ママ
「一時も目の離せない小さな子どもが3人もいて、日常でもただでさえ手がかかるのに、キャンプなんて。でも、パパがしたいというのなら……」

●山田家パパ
「子どもの頃に、キャンプに連れていってもらった経験があって、自分も子どもと一緒に、キャンプできたらなぁという思いはありました。でも、自分はほとんどキャンプの素人ですし、小さな子ども3人連れではさすがに厳しいかなー、とちゅうちょしていたんです」

●高木家パパ
「娘は小学5年生になって、もう家族でいっしょに寝ることがなく、少し寂しく感じていたんです。家族いっしょにテントで過ごすことに、期待はありますが、いきなりキャンプとなると、ハードルが高すぎるんじゃないかという感じがありますね」

●高木家ママ
「トイレは清潔でウォシュレットがあって欲しいし、水場とかも汚いとイヤだなぁという不安がありましたね。公園だって、トイレが汚いとやっぱりイヤですからね」

●伊東家パパ
「自分で必要なものをそろえると、大変そう。でもこの企画ではすべてそろえてくれているというので、参加しました。でも、山の中は、少し肌寒いし、テントで寝るのが不安ですね」

では、早速、当日の模様をご紹介しましょう。

子どもたちは大はしゃぎ!きっと宝物のような思い出に!

「家族ではじめてのキャンプ」の舞台は、福島県いわき市にある、2018年にオープンしたばかりのHASH村(ハッシュむら)。磐越道のいわき三和インターを降りて、10分程度と車でのアクセスの良い立地にあります。といっても、インターを降りた直後から、深い山中に分け入っていく道のりになるので、アウトドアに臨むムードはいや応にも高まるばかり。

大きな柿の木がシンボルツリーとなっていて、その奥に古民家をリフォームした、趣のある母屋が現れます。いよいよ、家族ではじめてのキャンプ、ドキドキ体験の始まりです!

どんなサイト?

日常のちょっとした楽しみ、悩み。
日々奔走するパパ、ママへ。
「気付き=!」がみつかる、子育て応援メディアです。

子育て家族のカーライフを幸せを応援する、
ALPINE(アルパイン)が提供しています。

al.ways!ってどんな意味?

ALPINE「al」が提供する、
子育て家族の気づき「!」へつながる
道「ways」となるメディアとして、
いつでも「always」気軽に見てほしい
という思いが込められています。