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意外とカンタン! “おでかけコンシェル”「家族ではじめてのキャンプ」体験レポート

2018,11,05

キャンプに興味はあるけど、子育て中だと何かと不安なことも。今回は、アルパイン主催の「家族ではじめてのキャンプ」イベントの内容をご紹介。テント張り、火起こし、バーベキュー、テント泊まで、キャンプのフルコース体験記です。

世の中はキャンプブーム。とはいえ、子育て家族だと、キャンプに興味があっても何かと不安も多いのではないでしょうか。そんな不安を解消すべく、アルパインが運営する子育て家族のおでかけサポートアプリ“おでかけコンシェル”が「家族ではじめてのキャンプ」イベントを主催しました。

テント立てるのって意外とカンタンなんだね!

テント一式の入った袋からパーツを取り出してみると、テント本体にアウターシート(雨や露をしのぐために本体を外側から覆うもの)、テントの骨組みとなるポール、ペグ(地面に打ち込んでテントを固定するもの)などが現れます。何も知らなければ、ここでしばし途方に暮れるところです。もちろん、インストラクターさんがしっかり教えてくれるので、どの家族もスムーズにテントを設営することができました。

テント本体を広げると、各ポールとポールを通すところは、色分けされているので、同じ色に合わせてポールを通すだけ。色さえ間違っていなければ、本体はすぐにテントの形になってくれます。あとは、ペグで本体を地面に固定し、ポールにアウターシートを引っ掛ければ完成です。コツをつかんで、インストラクターの指示を待たず、どんどん進めるご家族もいました。「家族みんなで協力して立てましょう」などと言わなくても、家族が自然に協力しあって、立派にテントが立ちました!

パパが夢中になっちゃう火起こし体験

次なるメニューは、近くの山林を散策しながら小枝拾い。バーベキューのための火起こし体験の準備を始めます。サバイバル体験ではないので種火はマッチを使いますが、マッチの火から大きなたき火にするのだって、結構コツが必要なのです。繊維状のヤシの木の皮の上に拾った小枝を乗せて、下からマッチで火を付けます。すぐに燃えやすいものが一番下。その上に小枝。小枝がしっかり燃えたら、太めのたき木をくべていくという手順です。

燃えやすいヤシの皮だけがすぐ燃えてしまい、なかなか小枝が燃えないご家族もありましたが、コツをつかめばカンタンです。小さな火を小枝からたき木へと、大きく育てていくイメージです。一度、火起こしを体験すると、特にパパがたき火に夢中になります。夕刻が迫り肌寒くなってきたなかで、たき火がなんと頼もしく、そして、揺らぐ火はずっと見ていても飽きず、癒やされるといった眼差しで、ずっと火の前から離れません。

どんなサイト?

日常のちょっとした楽しみ、悩み。
日々奔走するパパ、ママへ。
「気付き=!」がみつかる、子育て応援メディアです。

子育て家族のカーライフを幸せを応援する、
ALPINE(アルパイン)が提供しています。

al.ways!ってどんな意味?

ALPINE「al」が提供する、
子育て家族の気づき「!」へつながる
道「ways」となるメディアとして、
いつでも「always」気軽に見てほしい
という思いが込められています。