あそび

【幼児~小学生向け】ドライブや旅行の道中にピッタリの車内遊び6選

2018,11,28

ドライブや旅行先へ向かう道中、大人は景色を見るだけでも楽しめますが、子どもは退屈してしまいがち。ドライブ中に子どもを飽きさせない車内遊びを6つ紹介します。子どもを退屈させないために、ぜひ参考にしてみてください。

ドライブや旅行先へ向かう道中で、子どもが退屈してしまって騒いだりぐずったりして困ったことはありませんか? 大人は景色を見るだけでも楽しめますが、子どもは退屈してしまうものです。そこで、今回はドライブ中に子どもを飽きさせない車内遊びを6つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

幼児~小学校低学年にオススメ

まずは、小さな子どもが楽しめる車内遊びから紹介します。小さな子どもは単純な遊びでないとなかなかルールを理解できないため、定番の遊びがオススメです。

車内遊び(1) しりとり

1つ目はしりとりです。定番中の定番といった印象のしりとりですが、少し工夫をするとさらに楽しくなります。例えば、以下のようなルールだと少し難易度が上がるので盛り上がるでしょう。

  • テーマを「生き物」や「食べ物」に限定する
  • 前に出た言葉をすべて覚えて続けていく
  • 2文字目の言葉でしりとりをする
  • 使える言葉の文字数を指定する
  • 濁音を禁止する
  • NGジャンルを指定する

また、言葉を発するのではなく絵を描いて遊ぶ「絵しりとり」もオススメ。特に、絵心のない人が描く絵は見るだけでも面白いので、ぜひ試してみてください。

車内遊び(2) なぞなぞ

2つ目の車内遊びはなぞなぞ。なぞなぞは、大人になると苦手になる人が多い遊びの一つです。当てられないと楽しくないゲームなので、子どもに比べて頭の固い大人は苦戦するかもしれません。しかし、子どもは頭が柔らかくて好奇心も旺盛なので、きっと喜ぶでしょう。いろんな問題を出してあげてください。

なぞなぞのネタはインターネットで探してもOKですし、アプリや本を参考にするのもオススメです。インターネットで検索するときは、「なぞなぞ 簡単」「なぞなぞ 幼児」などと入力すると面白いネタが見つかりやすいでしょう。

小学校の中学年~高学年にオススメ

次に、小学校の中学年~高学年(10~13歳程度)の子どもが楽しめる車内遊びを紹介します。

車内遊び(3) 私は誰でしょう?

まず紹介するのは、「私は誰でしょう」という車内遊びです。

このゲームは出題者が人や物になりきってヒントを出し、出題者が何になりきっているのかをみんなで当てるゲームです。例えば、お母さんが出題者となった場合で考えてみましょう。

  • 出題者となったお母さんは、まず何になりきるかを考えます。例えば、子どもの好きなアニメのキャラクターや、サッカーボール、自転車など、子どもに親しみのあるものを選ぶと良いでしょう。
  • 何になりきるかを決めたらヒントを出します。アニメのキャラクターであれば「ぼくは背が低くて丸いよ」、サッカーボールであれば「ぼくは丸くて硬いよ」などです。
  • 分かった人から耳打ちで回答します。1対1で遊んでいるときは、耳打ちせずに答えてOK。
  • 出題者が次のヒントを出します。
  • 制限時間になるか、全員が回答できるまで3と4を繰り返します。

子どもが出題者になっても楽しいので、ぜひ試してみてください。

車内遊び(4) これ何の曲?

次に紹介するのは、人が口ずさんでいる曲を当てる車内遊びです。

このゲームのポイントは、すべて「ラララ」で歌う、もしくは逆に歌詞をメロディー抜きでただ読むところ。知っているはずなのに、誰かが口ずさむ曲を当てようと思うと、意外と難しいものです。シンプルなゲームですが、家族みんなで楽しめるでしょう。

アプリや道具を使った遊び方2選

最後に、アプリや道具を使った車内遊びを二つ紹介します。

車内遊び(5) イントロクイズ

1つ目は、イントロクイズです。スマホやミュージックプレイヤーを使っても良いですが、出題者が口ずさむと余計に分かりにくく、さらに盛り上がります。もちろんアプリを使うのもオススメです。

例えば、「うたドン!」というアプリなら誰もが知っているような定番の曲から子どもに人気のアニメソングまで、7万曲以上も楽しめます。

車内遊び(6) お絵かき伝言ゲーム

最後に紹介するのは、お絵かき伝言ゲームです。言葉で伝言ゲームをするのではなく、絵で伝言ゲームをします。方法は簡単です。

  • まず、絵を描く順番を決めます。
  • 最初の人がお題を決めて絵を描きます。仮に「犬」を描いたとしましょう。
  • 2番目の人は、最初の人が何を描いたのか予想して同じものを描きます。
  • 3番目の人も2番目の人と同様に、2番目の人が描いた絵を見て何を描いたのか予想し、同じものを描きます。
  • 最後の人は、前の人が描いた絵を見て何の絵かを当てます。

このゲームの面白いところは、前の人の描いた絵が何の絵なのか分からなくても続けなければいけないところです。分からなくても予想して描くしかないので、本当は「犬」なのに最終的には「馬」になってしまっている可能性も。

運転者は残念ながら参加できませんが、子どもだけでなく大人も楽しめるゲームです。絵心がなければないほど意味の分からない絵になって面白いので、思っている以上に盛り上がりますよ。

お絵かき伝言ゲームをしたいときは、大きめのスケッチブックや自由帳を持って出かけるのがオススメです。もし忘れても、スマホがあればアプリで遊べます。「お絵かき伝言ゲーム アプリ」と入力して検索するとアプリを見つけられるので、ぜひ探してみてください。

まとめ

毎回あまりに退屈すると、子どもがドライブや旅行を嫌がるようになるかもしれません。子どもはパパやママと遊ぶのが大好きです。目的地へ向かう時間もお出かけや旅行のうちだと考えて、ぜひ子どもと一緒に車内遊びを楽しんでください。

参考:
しりとりエンドレス地獄に疲れたパパママへ。新ルール「王様しりとり」|ぎゅってWeb
うたドン!|Google Play
うたドン!|Appliv

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