レジャー

スタイルに応じて、家族でキャンプ!を自由に楽しもう

2018,11,28

「家族キャンプを楽しみたい!でも、色々と道具が必要だし、大変そうだな……。」と思っていませんか?そんなことはありません!手ぶらでキャンプができる施設もありますし、テントに泊まらなくたっていいんです。自分に合った家族キャンプのスタイルを見つけてみましょう。新しい家族イベントの一つとなるはずです!

キャンプというと、「テントや寝袋、バーベキューグリル、調理器具、食器など、全て一式そろえなければ、始められない」と思いがちですよね。もちろん、シンプルなキャンプ場であれば、道具をすべて自前で用意する必要があります。ですが、必要な道具や食材があらかじめ揃っていて、手ぶらで行って楽しめるキャンプ場もありますし、バーベキュー用具一式を貸してくれるところもあります。また、併設された宿泊施設があれば、テント泊をせずに夜はそこに泊まるというのもありです。

つまり、どこに泊まるか、どこまで自分で道具をそろえるかは、それぞれの家族のキャンプのスタイルによって決まるのです。そのスタイルを左右する宿泊場所の選び方や、必要なキャンプ道具についてご紹介します。

どこに泊まる?それが家族のキャンプのスタイルを決める

キャンプのスタイルを決めるために、まず、どこに泊まるのかを決めましょう。大きく分けると、テント泊、車中泊、宿泊施設の利用という、3つのスタイルが挙げられます。

テント泊

テント泊は、文字通りテントに泊まることです。外と内を隔てるのは薄いシートのみ。虫の鳴き声や風のざわめき、川のせせらぎなど、自然に包まれた中で眠るという、キャンプの醍醐味を味わえます。家族の絆もグッと深まります。

もちろん、自分のテントがなくてもテント泊ができるキャンプ場もあります。テントのレンタルや常設テントを扱っているキャンプ場を選べば、自前でテントを持っていく必要はありません。また、近年では豪華な常設テントにベッドやソファーなど充実した設備がそろった、「グランピング」というものもあり、大変人気があります。

車中泊

車中泊は、車のシートを倒して、車内で寝泊まりする形のキャンプです。テント泊のようなキャンプの醍醐味が薄れてしまうと思われがちですが、車の中で寝るのだって、子どもたちにとっては、とってもワクワクする体験です。特に、はじめてキャンプに挑戦する家族にとっては、車中泊の方がずっと安心できるでしょう。車をキャンプ場に乗り入れられるオートキャンプ場もあります。自分のテントを準備してあれば、テント泊を試みつつ、もし不安であれば車中泊に切り替えることもできます。

車中泊について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

今日はどこに泊まる?車中泊で究極の家族水入らず旅!子ども連れでも安心

宿泊施設の利用

安心して眠りにつきたいなら、ロッジやキャビンの併設されたキャンプ場がおすすめです。アウトドアで眠るというキャンプの楽しみが半減してしまうと思われがちですが、これだって十分に楽しいものです。日中は存分に自然と戯れたりバーベキューを楽しんだりすることができますし、夜は就寝時の安心感が違います。特に、キャンプに不安のある初心者家族や、小さなお子様連れの家族には、アウトドアライフに触れる最初のスタイルとしておすすめです。

以上の3つのスタイルは、どれか一つに決めないといけないものではありません。まずは宿泊施設を利用してハードルの低いキャンプを体験してみて、もし「自分の装備を使って自分のテントに泊まらないと、キャンプとは言えないなぁ」と感じたなら、別のスタイルを試してみましょう。

安全管理も日常にない楽しみの一つ

アウトドアは、近くの公園に遊びに行くのとはちょっと違います。日常生活とは違う危険なところもあるからです。特に、小さなお子様のいるファミリーは、思わぬ事故や怪我のないように、十分配慮すべきです。でも、必要以上に神経質になることはありません。これも日常にはない楽しみの一つと考え、しっかりと注意すべきポイントを見極めておけば、パパもママも十分にリラックスできるはずですよ。

周囲をしっかり散策しておこう

キャンプ場に着いたら、まず周囲を散策して、危険なところがないか確認しておくことが肝心です。急な斜面がないか、ぬかるんだところがないか、子どもたちが遊んでも問題のないエリアかを、できるだけ自分の目で確かめ、明るいうちに把握しておきましょう。それさえ把握しておけば、子どもたちを安全なエリアで自由に遊ばせることができ、必要以上に神経質にならずに済みます。事前に、キャンプ場の管理人などに聞いておくのも良いでしょう。自然の中でリラックスしようと来たはずが、「子どもから全然目が離せなくて疲れ果てた……」なんてこともなくなるはずです。

マナーを守ろう

周囲に迷惑をかけないよう、マナーにも気をつけたいところです。直火での焚き火が禁止されているところで火を焚いたり、周囲が寝静まっているところで音楽をかけたり大騒ぎしたりということは、控えるべきです。「アウトドアだからなんでもあり」というわけではありませんよね。キャンプ場によって、さまざまな注意事項があるので、事前に管理人さんに聞いておきましょう。

キャンプ場でのトラブル防止の注意点について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

楽しい!子どもが喜ぶ「キャンプの遊び方」トラブル防止の注意点も紹介

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