たべもの

簡単バーベキューレシピ&手づくりソース!子どもと一緒に楽しくつくろう

2018,7,13

本記事では、子どもに手伝ってもらいながら家族みんなで楽しめる、簡単なバーベキューレシピを紹介しています。子どもとつくった手づくりソースを持っていけば、お肉や野菜を焼くだけでも本格バーベキューを楽しめます。ぜひ家族みんなで楽しんでくださいね。

梅雨が明ければバーベキューシーズンの到来です。そこで、今回は子どもに手伝ってもらいながら家族みんなで楽しめる、簡単なバーベキューレシピを紹介します。手づくりソースの簡単レシピも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

子どもが手伝える簡単バーベキューレシピ

まずは、バーベキューの定番メニューからご飯ものまで、子どもが準備を手伝える簡単レシピを紹介します。

「アウトドアでも野菜を食べてほしい」そんなお母さんの願いもふまえて、野菜を使ったレシピも選びました。

ミニトマトのベーコン巻き

ミニトマトにベーコンを巻いて焼くだけの、簡単レシピです。

〔材料〕4人分

  • ベーコン:3枚
  • ミニトマト:12個
    ※ ベーコン1枚に対してミニトマトを4個
  • お好みで塩、こしょうやマヨネーズ
  • つまようじ、もしくはバーベキュー用の串

〔当日または前日の下準備〕

  • ベーコンを横方向と縦方向に、それぞれ半分に切る(1/4サイズ)
  • ミニトマトのヘタを取り、水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取る
  • ミニトマトにベーコンを巻きつけ、つまようじや串に刺す

子どもには、ミニトマトの下準備を手伝ってもらうとよいでしょう。包丁を使える子どもなら、ベーコンをカットしてもらってもよいですね。

焼き方のコツとしては、ミニトマトがシワシワになるくらいまで火を通すとおいしく仕上がります。ただし、つまようじでつくった場合、そのまま網の上で焼くと、刺したつまようじが燃えたり焦げたりしてしまいます。つまようじの飛び出た部分にアルミホイルを巻く、アルミホイルの上で焼くなどの工夫をすると安心です。

ベーコンは、火を通さなくても食べられる食材です。「加熱食肉製品」と書かれていればすでに熱を加えてありますし、「非加熱食肉製品」と書かれていれば加熱せずそのまま食べられます。焼き加減を気にする必要がないため、便利な食材です。

ただし、ベーコンは冷蔵で保存しなければいけない食材です。当日は出発直前まで冷蔵庫へ入れておき、出発後もクーラーボックスに入れて冷蔵保存しておきましょう。

夏野菜のホイル焼きカレー風味

下準備さえすませておけば、当日は焼くだけ! 子どもには、下準備を手伝ってもらいましょう。

〔材料〕4人分

  • ベーコン:4枚
  • タマネギ:1/2個
  • トマト:1~2個(ミニトマトなら8個)
  • ピーマンもしくはパプリカ:1個
  • ズッキーニ:1本
  • ピザ用チーズ:適量
  • アルミホイル

〔合わせ調味料〕

  • カレー粉:大さじ1/2
  • トマトケチャップ:大さじ2
  • ウスターソース:大さじ1
  • めんつゆ:大さじ1/2
  • 塩、こしょう:少々
  • 白ワインもしくは調理酒:大さじ2

〔当日または前日の下準備〕

  • ベーコンと野菜を一口大に切り、ビニール袋へ入れる
  • 合わせ調味料をつくり、1のビニール袋へ入れる
  • ビニール袋の口を閉じ、材料に調味料がからまるように袋を振って混ぜる
  • アルミホイルを大きめに切り、4等分した材料を置く
  • ピザ用チーズをのせてアルミホイルで包む
  • 5を人数分つくる

当日は、アルミホイルに包んだまま網の上で焼き、野菜がやわらかくなればできあがりです。

チーズフォンデュ

子どもも大人も大好きなチーズフォンデュのレシピを紹介します。子どもには、具材を串に刺す作業を手伝ってもらうとよいでしょう。

〔材料〕4人分

  • カマンベールチーズ(切れていないタイプ):2個
  • 好きな具材:人数分
  • アルミホイル

チーズにつけて食べる具材には、例えば、

  • フランスパン
  • ブロッコリー
  • にんじん
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • アスパラガス
  • えび
  • ウインナーソーセージ
  • うずらの卵

などがあるので、好きな具材を準備しておきましょう。

〔当日または前日の下準備〕

  • それぞれの具材に火を通して一口サイズに切り、ひとつずつ竹串に刺す
  • カマンベールの上部(皮のような部分)を包丁でそぎ落とす
  • カマンベールチーズが丸ごと入る大きさにカットしたアルミホイルで器をつくり、カマンベールチーズを入れる

当日は、網の上でアルミホイルに包んだままカマンベールチーズを火にかけます。

※上部は開けておく

チーズがトロトロに溶けると、チーズフォンデュの完成です。好きな具材をつけて味わってください。もちろん、外側(皮のような部分)のチーズも食べられます。

一口サイズの肉巻きおにぎり

おにぎりをラップに包んで握るという作業を、子どもに手伝ってもらうとよいでしょう。

〔材料〕4人分

  • 豚の薄切り肉:おにぎりの個数と同じ枚数
  • ご飯:2合
  • 塩、こしょう:少々
  • ラップ
  • 割りばし:おにぎりの個数と同じ数

〔つけダレ〕

  • しょうゆ:大さじ2
  • めんつゆ:大さじ2
  • 砂糖:小さじ2
  • 調理酒:大さじ4
  • みりん:大さじ4

〔当日または前日の下準備〕

  • ご飯をラップで包み、一口サイズのおにぎりをつくる(固めに握る)
  • おにぎりに割りばしを刺す(貫通しないよう注意)
  • 豚の薄切り肉に軽く塩、こしょうで下味をつける
  • おにぎり1個に対して肉を1枚ずつ巻く
  • つけダレをつくって保存容器に入れておく

当日は、肉巻きおにぎりをタレにつけてから焼き、ひっくり返すたびに追加でタレをつけて焼きます。ご飯に巻いた肉に火が通れば完成です。

タレをつけるとご飯が崩れやすくなるので、肉はご飯が見えなくなるように、まんべんなくしっかりと固めに巻きましょう。アルミホイルや鉄板の上で焼くと、万が一ご飯が崩れてもこぼれないので安心です。

子どもと一緒にソースをつくろう

バーベキューのメニューでは、シンプルな焼き肉を好む子どもが意外と多いものです。

そこで、焼くだけのバーベキューに少しでも子どもが参加できるよう、子どもと一緒につくれるバーベキューソースのレシピを紹介します。子どもがおいしく食べられるように、香りや辛みの少ないレシピを選んでいるので、ぜひ一緒につくってみてください。何種類か作って、いろいろな味を楽しんでみましょう。

定番のバーベキューソース

まずは、定番のバーベキューソースから紹介します。

〔材料〕2人分

  • タマネギ:1/4個
  • リンゴ:1/4個
  • すりおろしニンニク(チューブ):1センチ
  • 水:100cc
  • トマトケチャップ:大さじ3
  • ウスターソース:大さじ3
  • しょうゆ:大さじ3
  • 酢:大さじ1

〔つくり方〕

  • タマネギとリンゴをすりおろす
  • すべての材料を鍋にかけ、沸騰したら弱火にして10分ほど煮る
  • よく冷まし、保存容器に入れる

タマネギやリンゴをすりおろす作業や、分量を量りながら鍋に入れる作業なら小さな子どもにも手伝ってもらえますね。

照り焼きバーベキューソース

もうひとつは、子どもも大人も大好きな照り焼き味です。

〔材料〕2人分

  • しょうゆ:200cc
  • みりん:200cc
  • 調理酒:100cc
  • 砂糖:大さじ4
  • 塩:ひとつまみ

〔つくり方〕

  • すべての調味料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせる
  • よく冷まし、保存容器に入れる

こちらのバーベキューソースも、分量を量る作業なら子どもに手伝ってもらえるので、ぜひ一緒につくってみましょう。

まとめ

バーベキューと一口にいっても、手の込んだレシピもあれば簡単なレシピもあります。子どもが小さいうちは準備に多くの時間をかけられないことが多いため、簡単なレシピからチャレンジするとよいでしょう。子どもに手伝ってもらえば、前日の下準備も楽しめます。また、食材だけを持っていけば気軽にバーベキューを楽しめる施設もありますので、ぜひ今年は家族みんなでバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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