フローティングBIGX 11

フローティング構造

フローティング構造、
それはナビ本体からディスプレイを独立させた、
カーナビの新しいカタチ。
11型大画面がインパネの前に
浮遊するように存在するその姿は、斬新かつ画期的。
上質なシルバーフィニッシャーとスタイリッシュな
フォルムを備えながら、
いま新時代のコクピット空間を提案していく。

薄型大画面が空間に浮かぶような、
フローティング構造。

まるで重力から解放されたようにコクピットに存在する、薄型液晶ディスプレイ。
その浮かび上がるような姿こそ、フローティング構造の最大の特徴になる。
カーナビ本体をインパネのオーディオスペースにビルトインで収納し、
ディスプレイ部を独立させることで大画面化を実現させた。
このフローティング構造は、これまでにないコクピット空間を創出するだけでなく、
画面が手前になるため、地図の視認性や操作性が高いメリットも備えている。

スタイリッシュなフォルムに、
高い質感が宿る。

11型大画面を収めたディスプレイ部は、可能な限り薄く仕立て、
新時代のカーナビにふさわしい高いデザイン性を実現。
さらにシルバーフィニッシャーをディスプレイの全周に採用し、
上質かつスタイリッシュなフォルムへと昇華。
エッジにアールをつけることで、指が触れたときも心地よくやさしい感触にしている。
またフレームの下部にはブルーのLEDイルミネーションを採用。
フローティング構造がもたらす浮遊感を鮮やかに演出している。

ディスプレイは、
好みの角度へ簡単に調節可能。

ディスプレイ部を自分の好みの角度へ無段階で調節できるのは、
フローティング構造ならではのメリット。
たとえば日中、画面への日差しの反射が気になる場合は、
すぐに光の影響を受けない角度に変えることが可能。
どのような車種でも、また刻々と変化するドライブシーンでも、
フローティング ビッグX 11なら快適に画面を見られる状態で利用できる。

ディスプレイ部は、上向きに5度、下向きに60度まで大きく可動させることが可能。たとえドライバーが変わっても、自分の視点に合わせて見やすい角度にすぐに調節できる。

ディスプレイ部が60度まで倒れるので、カーナビ本体へのDVDなどの出し入れもスムーズに行える。

ディスプレイ部を引き起こす際に、間違って指でタッチパネルを触ると、瞬時に画面がロックされる設計。誤操作で、地図の表示が変わったりすることがない。

走行中の振動にも強い、
頼れるタフネス構造。

ディスプレイ部を背面で支えるパーツには、頑強なタフネス構造を採用。
インパネに収納したカーナビ本体とディスプレイ部との接続部に大型パネルを採用することで、
走行中の振動をものともしない、高次元の強度を確保した。

ディスプレイの接続部は四方をビスで固定。幅広の大型パネルを強固に結合することで、前後はもちろん左右の揺れにも強い構造を実現した。

サイズ

大画面11型液晶パネルを収めたディスプレイ部は縦約177mm、横約270mm。
ディスプレイの奥行きは35mm、または45mmのいずれかに設定できる。
ハンドルなどへの干渉は各車種の適合テストで検証しており、
安全かつ使いやすい状態でカーナビを利用することができる。

※取り付ける車両によっては、グローブボックスやカップホルダーが使用できなくなったり、エアコン送風口が隠れたりする場合があります。

下記の場合は取付できません。

  • ハンドル操作や各種レバー(シフトレバーやワイパーレバー、ウインカーレバーなど)操作の妨げになる場合
  • エアバッグ動作の妨げになる場合
  • ハザードスイッチの操作の著しい妨げになる場合
  • その他各種操作スイッチ類の識別や操作の妨げになる場合
  • 各種メータ類や警告灯などの確認の妨げになる場合
  • 車両装備(スイッチやパネルなど)に干渉する場合
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