PERSON人を知る
若手の挑戦を支え、組織の未来をつくる。
現場を知るリーダーが描く、次の成長ステージ。
2014年 新卒入社 国内営業推進部門
会社の中核を担う存在へと成長中。普段は淡々としているが、その内側には「自分が責任を持って、10年後の事業の柱を築き上げる」という並々ならぬ覚悟を秘めている。
本部営業で磨いた
“俯瞰力”で、
成果をつくる。
2014年に新卒で入社し、名古屋・神奈川でのエリアマーケッターを経て、本部営業のアシスタントマネージャーに着任。カー用品流通やカーメーカーへの提案、EC・SNS・イベントなど幅広い領域を統括しながら、チームの成果を支える役割を担っています。
現場ではオートバックスやディーラーを回り、お客様と直接向き合う日々でしたが、本部では“商品をどう世に出すか”という視点で事業全体を俯瞰する力が求められます。開発・品質・企画・生販など多くの部署をつなぐハブとして、チームを動かす難しさと面白さを日々感じています。現場の経験を糧に、今は全体を設計し、戦略を描く立場として、会社の成果に直結する仕事に挑んでいます。
仲間とつくる製品。
その手応えが次の挑戦を生む。
アルパインの魅力は、他社が踏み込まない領域にまで深く入り込み、車種ごとの特性を徹底的に研究する姿勢にあります。たとえば専用設計のナビゲーションや音響システムなど、ひとつのクルマに最適な形で仕上げるために、細部までこだわり抜く。それが「アルパインらしさ」を生み出しています。
製品づくりは、開発・品質・企画・営業といった多くのメンバーとの協働によって成り立っています。お客様の声を反映し、完成品を見たときの感動を皆で分かち合う瞬間は格別です。小さなチームだからこそ、誰の努力がどんな成果につながったかが見える。その一体感が、次の挑戦への原動力になっています。
後進を育て、
次の10年を支える存在へ。
これまでの経験から得た「現場と本部の両方を理解する視点」を、次の世代へ引き継ぐことが今の役割だと思っています。若手が自ら考え、行動できる環境を整え、挑戦を後押ししてあげたいですね。私自身もまだ学びの途中ですが、後輩たちの相談に乗る中で、自分の考えを言語化したり、新たな気づきを得たりすることが多くあります。「教えることは同時に自分を成長させる機会でもある」と実感する毎日ですね。
チームリーダーとして、現在はチームのメンバーとともに多様なプロジェクトを進めています。「全員が自分の役割に責任を持ち、意見を交わしながらゴールを目指す」。そんなチームを目指していきます。
1日のスケジュール
- 9:00
- 出社・メールチェック
- 10:00
- 製品の導入プラン確認
- 11:00
- グループミーティング
- 13:00
- カーメーカー提案内容打ち合わせ
- 14:00
- 社内資料作成
- 15:00
- 時期商品打ち合わせ
- 17:00
- 翌日の準備
- 17:40
- 退社
