デュオキャンプのスタートガイド!必要なものや手軽に始める方法

2022.07.19
デュオキャンプ

キャンプは道具を用意したり、設営が大変だったりと準備が多くあります。

1人では大変な準備ですが、2人で行う「デュオキャンプ」なら負担を半減できます。

そこで今回は、デュオキャンプの魅力についてと、デュオキャンプに適した道具などをご紹介します。

 

デュオキャンプとは?

キャンプは行う人数によって呼び方が変わります。1人ならソロキャンプ、2人ならデュオキャンプ、3人以上ならグループキャンプといった具合です。

デュオは「2人組」なので、デュオキャンプとは2人で行うキャンプになります。2人の関係性は幅広く、カップル、夫婦、友人、親子などです。デュオの組み合わせによって、楽しみ方も変わってきます。

 

デュオキャンプの魅力

デュオキャンプには、2人ならではの魅力がいくつもあります。

 

2人きりでキャンプを楽しめる

カップル、夫婦、友人、親子の2人きりでキャンプを楽しめます。

1対1で過ごすことになるうえ、キャンプ場という特別な空間なので普段話せないようなことも話せるようになり、いつも以上に会話がすすむでしょう。

さらに、2人でテントの設営や食事の準備などを共にすることで、自然にコミュニケーションを図ることもできます。

 

荷物がコンパクト

2人でのキャンプのため、荷物がコンパクトになります。

ファミリーやグループとなると、人数分の椅子やシュラフなどの用意が必要です。

しかし、デュオキャンプでは2人分だけで済みます。テントもコンパクトなもので充分なので荷物は少なくなるでしょう。

 

各々で行動しても良い

デュオキャンプは2人で行うキャンプですが、何もずっと同じことをし続ける必要はありません。もちろん、2人でずっと行動を共にするのも楽しめるでしょう。

しかし、心を許せる間柄だからこそ、気を使わずに各々で行動しても良いでしょう。

たとえば、相方が読書を楽しむ傍ら映画鑑賞をしたりなど、気を使わずに過ごせるのもデュオキャンプの魅力です。

 

ソロよりも安心できる

「ソロキャンプでは何かと不安」という人でもデュオキャンプなら安心でしょう。

どうしてもソロキャンプでは心細かったり、不安な気持ちもあるでしょう。そこで2人であれば何とか乗り越えられることがあります。

同行する人がキャンプに慣れていればそれだけで頼もしく見えるでしょう。

 

デュオキャンプに適した道具

ここでは、デュオキャンプに適した道具をご紹介します。

 

テント

デュオキャンプのテントは、トンネルテントがおすすめです。

トンネルテントとは、寝室と大きな前室(居室)があるテントです。

前室が大きいため、リビングとして使用でき、タープを別に設営しなくても十分な広さを確保できます。

また、トンネルテントはフルクローズすることで周囲の視線を遮ることができ、プライベートな空間を作り出せます。組み立て方もシンプルなので2人なら簡単に設営できるでしょう。

 

テーブル

テーブルは料理を作る、食べる、作業をするなどキャンプでの必需品です。

3~4人用などの大きめのテーブルがあると、食事や道具を置いても充分なスペースがあり使い勝手が良いです。

ソロ用のテーブルを2つ用意することも自由にレイアウトを組むことができるのでおすすめです。

 

焚き火台

焚き火台は雰囲気づくりのうえで欠かせない道具です。

焚き火台を選ぶ際は、調理具兼焚き火台にするのか、焚き火専用で使うのかをはっきりさせておきましょう。

調理も行うのであれば鍋やフライパンを使えるように五徳付き、もしくは網が乗せられるもの。焚き火のみの場合はより軽量なメッシュ式の焚き火台を選びましょう。

 

クーラーボックス

クーラーボックスは泊数によっても容量は変わってきますが、1泊2日程度だと30~40リットルの容量が良いでしょう。

大きすぎると荷物になってしまいますし、小さすぎても食材が入りきらなくなります。

また、クーラーボックスの材質も重要な要素です。

ハードタイプのクーラーボックスは、保冷力が高いことが特徴ですが、重く、大きい点がデメリットです。一方で、ソフトタイプのクーラーボックスは軽く、中身がなければたたむことができるので、可搬性に優れています。ただし、保冷力はハードタイプよりも劣ります。

車が横付けできるのであれば、ハードタイプを、持ち運ぶ必要がある場合はソフトタイプを選ぶなど、自分にあったものを選びましょう。

 

ランタン

ランタンは手入れや操作が簡単なLEDランタンや、雰囲気が出るオイルランタンなどさまざまな種類があります。

キャンプをはじめたての場合は、操作や取扱が簡単なLEDランタンをおすすめします。

LEDというと、一般的に白色を連想しがちですが、最近では白熱色で、オイルランタンのような雰囲気のあるランタンも販売されています。

デュオキャンプで雰囲気を高めたい人でも、問題なく使えることでしょう。

また、デュオキャンプでは個々で行動することもあるので2つは用意しましょう。

 

デュオキャンプの始め方

デュオキャンプの始め方は、基本的なキャンプとほぼ同じですが、デュオキャンプならではのポイントもあります。

 

道具を揃えよう

2人でのキャンプとなるので、道具を2人分揃えましょう。

揃える方法は購入しても良いですが、レンタルという方法もあります。

レンタルはキャンプ場でも可能ですし、最近ではキャンプ用品レンタルサイトを利用する方法があります。

お試しでキャンプを始めるという場合には、道具のメンテナンスなどで不安がなく安価に利用できるレンタルでも良いでしょう。これから購入を検討されている方も、レンタルで色々なメーカーの道具を使ってみて、気に入ったものを購入するのもおすすめです。

 

キャンプ場を予約する

デュオキャンプでは、雰囲気を大切にしたい方も多いのではないでしょうか。

そうした場合には、フリーサイトがあるキャンプ場がおすすめです。

フリーサイトは区画が決められていないので、開放感があって雰囲気を大切にしたいデュオキャンパーにぴったりです。車が乗り入れ可能だと荷物の持ち運びが可能となるので、車が乗り入れられるキャンプ場を探しましょう。

 

交通手段を決める

基本的にはキャンプの交通手段は、道具を持っていくことになるので車が望ましいです。

車を所有していない場合、もしくは車のサイズが小さく積載能力がない場合にはレンタカーを検討しましょう。

その場合は、『STORYCA』という選択肢もあります。

STORYCAはアウトドアに最適なレンタカーの他、キャンプで必要な道具を一括でレンタルできるサービスです。デュオキャンプにもぴったりな車両と道具が用意されています。

 

デュオキャンプはSTORYCAで楽しもう

今回はデュオキャンプについてご紹介しました。

デュオキャンプを成功させることで、よりいっそう2人の関係性が深まりそうですね。

また、キャンプ道具をレンタルで済ませたいという方はSTORYCAがおすすめです。

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キャンプで使う道具を自分で選ばなくても、スタッフが厳選した道具をまとめてレンタルできます。道具は車両に積載されてある状態でレンタルできるので、積み込んだりする時間が不要です。

準備で掛かる時間を、キャンプの思い出作りに充てることができるのがSTORYCAです。

STORYCAで特別なキャンプを体感してみませんか?

 

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